監査・内部統制担当の方へ
棚卸しを、
年に一度から常時へ。
外部パートナーのIDは、ISMS や J-SOX の監査で必ず問われる領域です。Tactna は申請から削除までのすべてのイベントを記録し、未ログインを検知して自動でロック。棚卸しの実行と結果を証跡として残し、監査人に提出できるレポートをワンクリックで出力します。
監査・内部統制担当の方へ
外部パートナーのIDは、ISMS や J-SOX の監査で必ず問われる領域です。Tactna は申請から削除までのすべてのイベントを記録し、未ログインを検知して自動でロック。棚卸しの実行と結果を証跡として残し、監査人に提出できるレポートをワンクリックで出力します。

導入企業・団体(TC3 認証サービスのご利用を含む)
課題
監査の前に、集める作業から始まる。
外部IDの棚卸しは、年に一度、アプリごとのユーザー一覧を Excel に集め、パートナーに確認して、返事を待つ作業です。承認の証跡は申請メール、削除の記録は共有フォルダの台帳。監査人に説明できる形にするだけで数日かかります。
解決の流れ
Excel を送り、返事を待ち、突き合わせる。
申請メール、台帳、アプリのログを集める。
集めた材料を手で整形する。
その業務の一日
管理画面で Audit Run を実行。128 チーム、3,842 ID の状態が確定し、90 日未ログインの 212 件がロック対象として一覧に出る。実行者と日時が記録される。
Excel を送らない。返事を待たない。
在籍確認に対して、パートナーの管理者が Portal で回答する。「退職」の 37 件は削除の予約へ、「在籍」の 160 件は再有効化。未回答の 15 件は期限後に削除の予約へ。
判断はパートナーが行い、その記録が残る。
期間を指定して監査レポートを出力。棚卸しの結果、ロック・削除の実績、ポリシーの変更履歴が一冊に。監査人の追加質問には Activity Log を検索して答える。
準備に数日かけない。
よくある質問
申請・承認・追加・変更・ロック・削除・ポリシー変更のすべてのイベント、棚卸し(Audit Run)の実行記録と結果、パートナーの在籍回答。期間・チーム・イベントで絞り込んで CSV と PDF に出力できます。
追記のみで、編集も削除もできません。保持期間はプランに応じて 1〜7 年です。
期限を過ぎた未回答は削除の予約に入ります。期限は 7〜60 日で設定でき、未回答であったこと自体も記録されます。
従業員は IGA、外部パートナーは Tactna と対象を分け、それぞれの証跡を提出します。Tactna のレポートは外部IDの統制を独立して説明できる構成です。