経営・DX推進の方へ
外部のIDを、
投資として考える。
パートナーに配ったIDは、情報漏洩のリスクであり、毎月払い続けるライセンス費であり、パートナー体験そのものです。Tactna は外部IDのライフサイクルをひとつの基盤にまとめ、リスク・コスト・体験の 3 つを同時に改善します。人に続き、AI エージェントのIDにも同じ仕組みを広げます。
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パートナーに配ったIDは、情報漏洩のリスクであり、毎月払い続けるライセンス費であり、パートナー体験そのものです。Tactna は外部IDのライフサイクルをひとつの基盤にまとめ、リスク・コスト・体験の 3 つを同時に改善します。人に続き、AI エージェントのIDにも同じ仕組みを広げます。

導入企業・団体(TC3 認証サービスのご利用を含む)
課題
30% のゾンビIDは、漏洩の入口であり、払い続けている席でもある。
デジタル化の投資でパートナー向けのアプリを増やすほど、社外に配るIDは増えます。誰が何に入れるかを把握できていない状態は、セキュリティ事故の発生確率であり、使われていないシートライセンスの費用であり、パートナーを待たせている機会損失です。
解決の流れ
誰が何に入れるかを、誰も正確に答えられない。
契約席数分を払い、利用率は見えない。
立ち上げに数週間。デジタル化の投資が回収できない。
その業務の一日
「外部パートナーのIDはどう統制しているか」。ダッシュボードのアクティブ率、ロック・削除の実績、ISO 27001 / 27017 の取得を、1 枚のレポートで答える。
説明できる状態を、仕組みが維持している。
アプリ別の利用率レポートを見て、契約席数を 1,280 から 1,100 に見直す。回収した 176 席の月額換算が、稟議の根拠になる。
見えれば、交渉できる。
代理店の在庫照会を AI エージェントに任せる。エージェントにも所有者・ロール・アプリ・失効があり、人のユーザーと同じ台帳で管理される。
誰が、から、何が、へ。同じライフサイクルで。
導入事例
複数サービスに分かれていた顧客IDを共通基盤に統合。約6ヶ月で、サービス横断のID管理と自己管理ポータルを実現。
よくある質問
3 つの軸で見積もります。回収できるシートライセンス費、ID 管理にかかる工数(導入事例では 70% 削減)、パートナーの立ち上げ短縮による売上機会。導入前の試算を Tactna の専門チームが支援します。
なりません。Tactna は認証基盤を置き換えず、IGA とは対象を分け、各アプリは作り直さずに接続します。既存投資の上に、欠けていたレイヤーを足す構成です。
AI エージェントにも所有者・ロール・アプリへのアクセス・失効が必要です。Tactna のライフサイクルモデルは、人のユーザーからエージェントへそのまま拡張する設計で、ロードマップを公開しています。
製造(KITZ)、情報サービス(富士通ジー・サーチ)、教育(CPA)、保険(MS&AD インターリスク総研)。100 万を超えるアカウントを管理し、解約はゼロです。